まだ見えないままただ待ってる

もう会うことのない人たちのことを思い出して、どうしているのかと思い馳せてしまうことがある。

もう会わないと決めた人たちのSNSなんか見ちゃったりして、その人たちの輪に私がもう入ることはないんだと寂しくなったりする。

 

あの時別れた彼に「結婚したよ」って言いたくなる。

相手からしたら、とんだ迷惑だ。

 

そんな気持ちになって、RADWIMRSの『携帯電話』という曲を聴く。

 

歌ってすごいんだよ。

今の私の気持ちってこの歌だなって思うんだよ。

全歌詞ぴったり同じ気持ちじゃなくても、自分の気持ちと重なる曲がいつもどこかにある。

 

坊ちゃん文学賞に向けて、創作を書いていたんだけど、一旦保留。

今はエッセイ書いている。

エッセイで違う賞に出そうって思っている。

 

自分にしか書けない文章じゃないと書く意味がないといつも思っている。

文章が上手いとか下手とかそういうことじゃない。

そこに私が残らないと意味がない。

 

本当に書きたいものが書けてるのか、まだ届いていない。

言葉は相手の受け取れる状態で出さないとすれ違う。

だからと言って、それをやり過ぎると自分の書きたいものからズレてしまっては元も子もない。

 

本当はこんな言葉なんていらないんだよ。

それでも返したいから書くんだよ。